埼玉所沢|LPG(バイフューエル車)製造・販売GasTech代理店

関東運輸局認証工場 4-6282

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    • TSS10H型クラウンセダンLPG液墳リンク容器を交換しました!
  • クラウンセダンタンク交換-001先日、一般のお客様でT様よりトヨタクラウンセダンのLPGポンプ式液墳容器耐圧検査のご依頼を頂き、耐圧検査済みリンク容器を交換しました!

    タクシー会社様以外のご依頼は初めてでしたが、一般のお客様の車輌でも同じようにお引取り回送し弊社工場で交換の上、回送しお車をお戻しさせて頂きます。

    弊社は自動車認証工場で第二種製造設備(高圧ガス製造設備)許認可工場の上、神奈川トヨタ様からもお墨付きを頂きましてさまざまなタクシー会社様へご推奨いただいております。作業実績も数多くございますので安心してご依頼くださいませ。

    お引き取りの範囲には限りがございますが、ご相談も承っておりますので是非、お問い合わせ下さい!

    スタッフ一同お待ちしております!

    • クラウンタクシー・教習車TSS10/11のLPGタンク交換はお任せください!
  • リンク容器

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    平成20年8月以降トヨタクラウン・クラウンコンフォート(タクシー車輌)・コンフォート(教習車)をお使いの法人様で液墳ポンプ式LPGタンクの耐圧検査でお悩みの方はいらっしゃいますか?

    先日、弊社はディーラー様からお墨付きを頂き、晴れて認定工場となりましたのでご案内致します。以前からのYXS型とは異なり、TSS型はポンプなど追加部品が多いので空でも重量が70kg以上と以前に比べかなり重く1人での作業は現実的では無いことと、配管内に残った400mlの残ガスを大気解放した場合、勢いよく噴出したLPガスが250倍に膨れ上がり、住宅地などではガス臭が充満してしまい住民の通報で消防車が駆けつけるなどの報告があがっています。

    保安上の問題でガスをタンクに押し戻す為の装置を使った交換が必須作業となります。耐圧検査済みのリンク容器を交換するとエンジンのチェックランプが点灯しっぱなしになり、ダイアグテスターを繋げても燃料系の不具合とは表示されるもののそれ以上はあちこち調べないと分からず、ランプを消すことも出来ずに営業用の車輌として数日使用出来なくなることも報告されています。その他、容器事態の故障も報告されており、トヨタでくみ上げられた全て純正品番の新品のポンプ、トヨタ純正品番の新品のフィルターとバルブをしっかりと使用した耐圧検査が終了しているリンク容器を使うことが不可欠となっています。そのような部品が使われていないリンク容器の場合は故障しても保証が受けられないなど、万が一の場合の掛かる費用が交換の費用と同じ12~20万ほど掛かると言われています。

    台数があると価格ばかりに目が行きがちなのは致し方ないと思いますが、じっくりとお考えの上コンプライアンスを実践して頂ければ幸いです。ちなみに新品のポンプを交換せず、6年経過したポンプをそのまま使用した場合、画像右側ほどの汚れが付いているものをそのまま使うことになりますのでご参考にして頂ければと思います。

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