埼玉所沢|LPG(バイフューエル車)製造・販売GasTech代理店

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    • 「貨客混載」タクシー、運送業界の今後に影響!?
  • 貨客混載-001

    先日、東京交通新聞の記事に「 タクシーがものを、トラックが人を 」というキャプションが躍っていたので掲載します。

    タクシー車輌は2017年にクラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォート(すべてタクシー専用LPG車輌)の注文生産終了(2018年納車分で終了)を発表したことは記憶に新しいところですね。昨年は、セドリックが注文を締め切ってしまい、寂しいかなタクシー専用セダン車輌がここ数年で購入出来なくなってしまうことになりました。

    その後の国土交通省からの車輌に関する保安基準撤廃でにわかに車輌の自由化が打ち出されましたので、タクシー車輌に関しての自由度が増し、例えばヴェルファイアなどのミニバン車輌も以前のように細かい規定など無く、タクシー架装だけで営業が出来るようになる予定になりましたね。

    大昔に作られた法律が現代の道や車の作りにそぐわない、言い換えれば道の舗装やメーカーが作る車が丈夫で安全になったといういことです。

    これだけでも業界激震的ニュースだったのに、次は貨客混載とは驚きでした。まずは地方から、今夏より試行実施になるようで私たちの仕事にも関係してくるので検証情報は今後の楽しみの一つですので、また新たな情報が入りましたらご報告いたします。

    トラックには車輌改造など課題があり、越えなくてはいけない山は多そうですね。助手席にお客さんが乗るというのはちょっと想像がつきづらいですよね。っていうか、自分は乗る場合を限定するかも知れません。ヒッチハイクみたいで面白いかも知れないですけど。笑

    勝手な予想ですが、タクシーはネット販売などで購入した衣料品などの小さいダンボールや袋が配送の中心ですかね。改造業者様は新車種の提案など出来て需要増かも。最近は低料金の乗合タクシーなどお年寄りを中心に利用者を徐々に見かけるようになりましたし、所有するタクシー会社様も増えたので旅客業態はどんどん広がっていきそうです。

    外出が難しいお年寄りの日常生活を支える地方創生の一策だということだけに、賛否あるとしても自由化はひとまず賛成というべきですかね?さて、皆さんはどうお考えですか?

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