埼玉所沢|LPG(バイフューエル車)製造・販売GasTech代理店

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    • カローラアクシオタクシー車輌開発!セダンタクシーのすすめ
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    タクシー車輌の代名詞、日産セドリックが2014年度中、トヨタクラウンコンフォートは2017年に生産中止になることを受け、私たちは今後のタクシー車輌を真面目に考え、そしてカローラアクシオ(上記画像)をタクシー車輌として製作し、実際に青森県のタクシー会社様に大量導入をして頂いております。

    現在、LPG専用タクシー車の生産は各自動車製造メーカーからのリリースが減り、ガソリンハイブリッド車などが増えつつあるのが現状で、EV車や燃料電池車などに徐々に重心をシフトしてきています。排ガスが出ないクリーンな車は空気を綺麗にし町を綺麗にしてくれることは疑いもない事実ですよね。しかし、使い勝手という観点から見れば、インフラが整わない状態での電気自動車は果たして使いやすいものなのでしょうか?フル充電でも平地で200kmほどしか走れない車で出先での電池切れを想像すると、常に不安に駆られながらの営業となり、本来のパフォーマンスが発揮されないのではないかと思います。充電にも時間が掛かるなどタクシー車輌にはまだまだ現実的ではないという訳ですね。

    ところで、日産NV200バネットがメーカーではタクシー車輌という位置づけになっているようですが、セダン車輌に人気が集まりお客様が好んで選ばないためにバンタイプは集客に苦戦していると聞きます。当然集客が出来なければ運転手さんも好んで車輌を使って貰うのは難しくなり、車の稼動率も下がる一方。そこで、弊社が車輌を製作販売することでセダンタイプのタクシーが確保されることになります。LPガス専用車はエンジン内の燃焼温度が高温になる為、エンジンのカスタマイズや装置開発に高価な費用と時間が掛かります。通常はガソリンタンクも取り外してLPガスボンベを付けますが、LPガス専用車への改造はリスクが高い場合が多いのが現状です。しかし、バイフューエルの場合はどうでしょう。ガソリンとLPガスの両方が使用出来るバイフューエル車はコンピューター制御で比較的容易にエンジン内の燃焼温度をガソリンと同じ燃焼温度にコントロールすることが出来る為、改造も安価で期間も掛からない場合が多いです。

    以上のことを踏まえますと、今後のタクシー車輌としてはセダンタイプのバイフューエル車にスポットがあたりつつあるのがご理解頂けますでしょうか?しかも、ガソリンとLPガスの両方の燃料を使用して走れるので使い勝手は今までのLPガス専用車より高いということも利点のひとつです。

    今後のタクシー車両のご提案としましてトヨタ車では、カローラアクシオ(開発済)、プレミオ、アリオン、日産車ではシルフィ、ラティオ(上記4車種開発予定)などがございます。セダンではないですが、カローラフィルダー、プリウス、プリウスアルファ、ハイエースグランドキャビン、NV200バネットは開発済みですので導入をお考えの法人様は即、LPガスバイフューエル車にすることが可能ですし、その他の車両でも新規開発は出来ます。タクシー会社様の車両ご担当者様はお気軽にお問い合わせを頂きたいです。

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