埼玉所沢|LPG(バイフューエル車)製造・販売GasTech代理店

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    • トヨタプロボックスDBE-NCP51V LPGハイブリッド施工しました!
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    法人様営業車のトヨタプロボックスにLPGハイブリッドを施工しました。53.5L(実充填は40Lほど)のLPGタンクを積むのでガソリン50Lタンクと合わせると90Lの燃料をフル満タンで入れることが出来ます。LPガスで走行しても車自体の燃費は変わりませんので、12km/1Lあたりと考えるとガソリン満タン、LPガスフル充填で連続1080km走行出来ることになります。連続走行距離が延びることのメリットは山間部やスタンドが少ない地方を走行している時にもガソリンスタンドを必死に探さなくても良くなることです。燃料代が安いLPガスを先行して使用し、無くなれば自動的にガソリンに切り替わりますのでそこから普通の車と同じ走行距離を走れるという訳です。ちょっと興味が沸いてきませんか?因みにLPガスはガソリンより50円ほど安いので現在は90円ほどです。賢い使い方としてはガソリンを常に10L程入れておいて(エンジンを掛ける時は必ずガソリンで始動しエンジンが温まり次第LPガスに自動で切り替わる為)、後はLPガスをなくなり次第追加していくやり方で常に燃料代は1L90円程(夏は¥80~冬は¥120)で済みます。例えば新手のサービスで1Lあたり¥90でレギュラーガソリンを売るガソリンスタンドが登場したと想像してみてください。すこし遠くてもそのスタンドにしか入れに行かないようになりませんか?この装置を車に装着すればそれと同じようなことが毎日実現可能になります。

    LPガスとガソリンを一つのエンジンに使って大丈夫なのか?とよくご質問を頂きますが、答えはイエス!です。但し、LPガスの燃焼温度がガソリンより高いのでバルブシートを傷めないよう対策をしている場合のみです。言い換えれば、エンジン内の燃焼温度が違うことが問題なのです。最近の車輌は低燃費車が多いですが、燃料を薄く噴射して燃焼させることで燃費を稼いでいます。燃料が薄い状態では濃い状態よりも燃焼する温度が高くなります。そういったことで最近の車のエンジンは燃焼温度が高い状態にも耐えられるような作りに仕上がっています。裏を返せば今から10年ほど昔のエンジンは高温に耐えられないのでLPガスバイフューエル化は合っているとは言いづらいのです。10年ひと昔と言いますが一昔前のLPGバイフューエル車にトラブルが多かったのはその為とも言えます。但し、現在はECUで燃料をコントロールして燃焼温度を完全に制御しているので昔もしっかりと制御をしていればトラブルもそこまで多くは無かったかも知れません。

    いづれにしろこのLPGハイブリッドキットはしっかりと保証もつけている位自信作な訳です。是非、ご自分からポジィティブに燃料代を節約されてみてはいかがですか?

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