埼玉所沢|LPG(バイフューエル車)製造・販売GasTech代理店

関東運輸局認証工場 4-6282

〒359-1152
埼玉県所沢市北野1-23-15

  • LPG車販売・施工のお問い合わせ

    • お問い合わせ
    • 04-2938-3333

  • 営業時間9:00~19:00

  • ホームに戻る
  • 最新トピックス
    • 地元Sタクシー様クラウンTSS10のWMEタンク交換ご依頼頂きましてありがとうございました!
  • 新所タクシー-001地元、Sタクシー様よりクラウンコンフォートのLPGポンプ式液墳容器耐圧検査のご依頼を頂き、耐圧検査済みリンク容器を交換しました!ありがとうございます!

    弊社ではお車のお引取りを行い、回送の上、弊社工場内で作業をしております。よく、回送して工場でやらなければいけないの?距離があるので時間が掛かるのでは?とのご意見を頂戴致します。では、なぜ出張作業を行わないのか?についてお話させて頂きます。

    単純に不安材料が何もなければ、窒素押し戻し装置を使い、耐圧期限切れ容器と耐圧検査済み容器を交換するだけですから、出張作業も技術的には可能かも知れません。しかし、実際に出張作業を行った場合の様々なリスクはあまり知られていないと思います。考えられるだけでもざっと挙げてみましたのでご参考にして頂ければと思います。

    1.タンクの重量

    以前のタンクと比べ、空でも70kg以上と重くなっている上、残ガスの量によっては90~100kg近くになる容器もあるなど重量の問題があります。出来る方もいらっしゃるでしょうが、簡単に積み下ろしが出来る重さではないので、現地での人員確保を余儀なくされます。作業人員が一名だとエンジンクレーンなどが必要となり、設備が無い場所の場合は持参する必要も出てきます。実際、タクシー会社様の工場作業員様が交換時に怪我をし、労災申請に繋がってしまった例もあり、様々なリスクを伴う結果となります。

    2.エンジンチェックランプが点灯する

    あまり知られていませんが、容器交換後にエンジンチェックランプが点灯し、お車に不具合が出てしまうことや交換後エンジンが掛からない、又はメーターに不具合が出るなど車側に問題が出てくる場合もございます。出張ですので機材や動力などが無いため、満足に診断することも出来ないので何も出来ないまま、ディーラー様に持ち込みということもあるかも知れません。又、その場で即、ディーラー様が対処頂いたとしてもコンピューターで燃料系の異常と出るだけで実際の異常箇所が分からないなど、数日間お預かりして故障箇所の探求ということになってしまう場合も。いずれにしろ夕方からの営業を控えているタクシー会社様には死活問題でその日から数日、営業がストップになってしまうかも知れません。

    3.保安上の問題

    短時間の作業を売りに、一部の業者様で窒素押し戻し装置を使わず、大気解放で交換した結果、周囲にLPガス臭が充満し、近隣住民が消防署へ通報を入れてしまいサイレンを鳴らした消防車が何台も駆けつけてしまった例や、万一の爆発など不祥事が起こった場合は事業者様が罰せられるというリスクはあまり知られておりません。二次災害などに発展することも考えられ、作業依頼の際の業者様選びには十分な注意が必要です。

    更にISO取得やグリーン経営認証取得など環境に配慮され、コンプライアンスを重視している会社様には保安上の問題は裂けて通れない必須の条件かと思われます。

    私どもは自動車整備認証工場で第二種製造設備(高圧ガス製造設備)許認可工場の上、十分な機材や設備を使用し整備資格取得者数名が実作業にあたり、作業実績も数多くございます。弊社はLPガス自動車の製造やメンテナンスも行っている会社ですのでご安心してお任せ下さいませ!

  • ホームに戻る